CANopen Slave Source Code / LSS (Layer Setting Services)

LSS (Layer Setting Services)

CANopenデバイスは、まず最初にボーレートとノードIDを設定する必要があります。スイッチによる設定ができないデバイス (防水型のセンサーなど) は、CANバス経由でこれらの値を設定します。このため、CANopenではLSS (CiA 305) を定義しています。LSSスレーブとLSSマスターのアドオンモジュールにより、必要なサービスをソースコードモジュールとして提供しています。